病児保育エミーをご利用される方へ

病児保育エミーでは、ご利用されるお子さん、職員への新型コロナウイルス感染予防のため、様々な感染対策を行っております。

2020年当初、流行した新型コロナウイルス(変異株ではない)は小児には感染しにくく周囲にも感染させにくいとされ、一般的な感染対策を講じることで保育することができていました。

2021年になりイギリス株、インド株などの変異した新型コロナウイルスが流行するようになり、これらのウイルスは保育園、小学校、病児保育などでもクラスター(集団感染)を起こしており、小児でも感染し、周囲に感染させるようになりました。

このため、病児保育エミーでも更なる感染対策が必要になっています。

保育園で発熱患者が多い、県外への移動、県外からの移動歴、接触歴がある場合などは、事前にコロナウイルス抗原検査等で陰性を確認しないとお預かりできません。

検査に関しては、ご家族の同意を得て、院長の判断でお願いしております。
(検査の際は診療扱いとなり、陽性判定が出た場合は、保健所に報告させていただきます。)

昨今の事情を踏まえご理解、ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

病児保育エミー

病児保育エミーをご利用される方へ(第2報)

病児保育エミーでは、ご利用されるお子さん、職員への新型コロナウイルス感染予防のため、様々な感染対策を行ってまいりました。

2021年8月現在、コロナウイルス感染の第5波の感染拡大が止まりません。インド株といわれる感染力の強いコロナウイルスは、乳幼児にも容易に感染を引き起こすようになってきています。

このため、職員及び、利用されるお子さんへの感染予防の観点から今後、病児保育エミーを利用される際は、発熱がみられる場合、当面の間、コロナウイルス抗原検査等で陰性確認ができないとお預かりできないことにしました。

検査に関しては、当院(えがみ小児科)でもできますが、できるだけかかりつけでの検査をお願いします。
(当院で検査を行う際は診療扱いとなり、陽性判定が出た場合は、保健所に報告させていただきます。)

ご理解、ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

令和3年8月20日 病児保育エミー

病児保育エミーをご利用される方へ(第3報)

変異株(デルタ株)による新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため、保育園児の感染が増えてきています。

先日、熊本市長より保育園への登園自粛要請がありました。

保育園児は幼いため、保育士が抱っこをしたりして密になる保育をすることになります。

子どものコロナウイルス感染症は無症状のことも多く、感染を疑うためには、症状だけでなく行動歴、ご家族の状況などの問診が重要です。

しかし、予約時の病名だけでは、これらのことを確認することができません。病気の子どもを預かる保育士の健康を守るためにも、当面の間、当院(えがみ小児科)を受診され、症状と行動歴、ご家族の状況等の問診を行ったお子さんのみお預かりすることにします。

その際、当院院長の判断で必要に応じて抗原検査を行わせていただきます。

またお預かりできる人数には限りがありますので、当院を受診されても予約の確定をお約束するものではありませんのでご了承ください。

周囲への感染を広めないために、ご理解ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

令和3年8月30日 病児保育エミー

上記、同意して登録へ進む